ウクレ入門

ウクレレのストラップは使うようにしましょう

これからウクレレを始める入門者の方は、ウクレレ入門セットに入っているストラップは使って練習を始めた方が良いです。

というのも、ウクレレと言うのは右手で弦を弾きながら左手で弦を押さないといけません。

その時に、ウクレレが動いてしまってとても弾きにくくなってしまうのですが、ストラップがあることでウクレレが安定するためかなり弾きやすくなります。

それに、ウクレレと言うのは色々なサイズのウクレレがありますが、ストラップがあればウクレレのサイズを気にすることなく弾くことができます。

そういった面からも、ウクレレの入門セットの中に入っているストラップはできるだけ使って練習をしていくことが大切になります。

ウクレレのチューニングはチューナーを使おう

ウクレレ入門セットには、ウクレレをチューニングするためのチューナーが付いてきます。

ウクレレと言うのは、必ず練習前にチューニングをする必要があります。

チューニングのやり方としては、ピッチパイプという物を鳴らしてウクレレチューニングしたりする方法もありますが、この方法だとかなり耳が良くないとチューニングができません。

というのも、ピッチパイプを使ってチューニングをする場合は、ピッチパイプの音程と自分が引いているウクレレの音程の違いがわからないといけないからです。

これは、まだウクレレをこれから始める方にとっては、かなり壁が高いです。

ですから、ウクレレ初心者の方がウクレレをチューニングする時と言うのは、ウクレレの入門セットに入っているチューナーを使ってチューニングすることをお勧めしています。

入門用のウクレレに使われる木材

入門用のウクレレに使われる木材は、コアウッドと言う種類の木材と、マホガニーと言う木材があります。

入門用のウクレレに使われる木材としては、この2種類が非常に多いです。

その中でも、コアウッドと言われる木材を使ったウクレレが特に多いです。

コアウッドの特徴としては、歯切れが良く、明るく軽快なサウンドが特徴の木材です。

ウクレレといえばコアウッドと言われる位、ウクレレに使われる木材としてはとても有名な木材になります。