ウクレ入門

入門用のウクレレの形

入門用のウクレレを選ぶときに、選ぶポイントの1つとして形があります。

ウクレレの形は大きく分けると2種類あります。

ギターのようなくびれのあるタイプのスタンダードと言う形のウクレレ。

もう一つは、くびれのないタイプのパイナップルと言う形のウクレレ。

この2種類があります。

どちらの形のウクレレが入門用に向いているかと言うと、一般的にはスタンダードタイプの形をしたウクレレが入門用に向いていると言われています。

ですので、まだ入門用のウクレレを購入していない方は、ウクレレを選ぶときにスタンダードタイプのウクレレを選ぶようにしましょう。

入門用のウクレレの種類や大きさ

入門用のウクレレを選ぶときに、選ぶポイントの1つとしてウクレレの種類、大きさがあります。

ウクレレは、簡単に分けると、ソプラノ、コンサート、テナー、バリトン、と言う4つの大きさに分かれます。

これからウクレレを始める方、入門用のウクレレを探している方の場合は、まずはソプラノサイズのウクレレを使って始めるのがやりやすいです。

ウクレレ教室などに通っても、やはり最初に使うのはこのソプラノと言う大きさのウクレレになります。

テナーや、バリトンといったサイズの大きいウクレレは、何人かでウクレレを演奏する場合、ウクレレでアンサンブルをする場合などに使用します。

ですので、1人でウクレレを楽しむ場合には、ソプラノサイズのウクレレを使うようにします。

これから入門用のウクレレを探す方が、ソプラノサイズのウクレレを選ぶようにしましょう。