ウクレレのミュートの弾き方

このページでは、ウクレレのミュートの弾き方についての動画を紹介していきます。



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ウクレレでカッティングするときのミュートについて説明をしていきます。

カッティングする時には色々なコードを弾いていくわけですけれど、この時にウクレレを弾いた音が伸びっぱなしになっていると何となくリズムにメリハリがありません。

これをミュートといって音を切ってあげることによって、リズムにいわゆる「キレ」が出て来ます。

簡単なのは、弦に4本とも指が乗っているD7のようなコードで練習をします。

フレットを押さえつけている指をスッと力を抜くと弦の反発で弦から指が離れます。

これを交互に押さえる、離すをしていくとリズムが切れます。この時に指を離しすぎてしまうと開放弦の音が鳴ってしまうので、あくまでフレットから指が弦についたまま離れるだけです。このタイミングが大切です。早く離してしまうとただのノイズになってしまうので、通りすぎた直後に離します。これを、自分がちょうどいいタイミングを見つけるようにしてください。

一番やっかいなのは、開放弦を使うコードです。例えばCコード。これは4弦3弦2弦全て開放弦です。1弦だけが3フレットを押さえていますが、これだけミュートしても他の開放弦は鳴りっぱなしなので意味がありません。

簡単なのは、右手で押さえてしまう方法。

通り過ぎてから右手でぴたっと押さえます。ただ、通り過ぎた直後に手が当たってしまうので、ノイズになってしまいますのでおすすめはしません。ただ速い曲の場合には有効な場合もあります。

もう1つの方法は、あまっている左手の指で弦を押さえてあげる方法です。

あまっている指で開放弦をスッと押さえてあげると、コントロールがしやすいのでソフトな弾き方が出来ます。

ただ、どちらの方法も練習をして熟練しないとうまく出来るようにならないので、しっかり練習をしていきましょう。







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